プロフィール

Professor SAKOH
プロフェッサー・サコー

宮崎県出身
マジック業界で、その名を知らない者はいないほど世界的に活躍している有名なマジシャン

1977年、IBM世界大会(ワシントンD.C)
PCAM大会(シアトル)
TAOM大会(オースティン)、3大会のステージ部門で優勝し、一躍全世界にその名を知らしめる。
同年、アメリカ ハリウッドにあるマジックキャッスルにてプロデビュー。
クロースアップからステージマジックまで幅広いレパートリーを持ち、特にオリジナルのファイヤーマジックや数十種類のオリジナルカードテクニックは世界的にも有名で高い評価を受けている。
近年は、長年のキャリアで培った豊富な知識と経験を武器にマジックの原点に戻り指先のテクニックのみで演じる熟練芸を更に追求し、数人から数千人、子供から大人まで幅広い客層を楽しませている。

・国内TV 花王名人劇場(フジテレビ)、カトケン(TBS)等レギュラー出演、有名ホテルのディナーショー、キャバレー、大型リゾートホテル公演多数
・海外 オランピア劇場(パリ)をはじめ、日本人史上初のラスベガス単独公演を含む全米23都市公演やイタリア、スイス、ドイツにてTV出演を含め公演多数。
・国内外有名タレント、シンガー等へのマジック振付、指導も多数行う

秋月小夜
あきづき さよ

父 松旭斎 天暁 、母 光子の長女として生まれる。
マジシャンである父と母により幼少期よりマジックの指導を受ける。
15歳の時に、アメリカ サンフランシスコにあるレストランシアター KABUKIにて松旭斎 天花師の水芸後見としてデビュー。
同年、松旭斎 小夜としてプロデビュー
1974年に松旭斎 天洋師より松旭斎のお家芸 「水芸」を伝承され正式な継承者となる。
その後Professor SAKOHと共にSAKOH&SAYOとして、欧米をまわりイタリア、スイス、ラスベガス等、ビッグステージで水芸を披露する。
この時より、秋月流水芸を創作 名を秋月小夜と改名。

・オレたちひょうきん族(フジテレビ)、笑っていいとも(フジテレビ)等TV出演、国内有名ホテルのディナーショー等公演多数
有名タレント、歌手へのマジック振付、指導も多数行う。

酒匂悠希
さこう ゆうき

公益社団法人日本奇術協会 元名誉顧問 松旭斎 天暁を祖父に、ファイヤーマジックの第一人者であるProfessor SAKOHを父に、古典奇術水芸の正統な継承者 秋月小夜を母に持つ名門奇術一家のサラブレッド。
目の前で見せるクローズアップマジックからステージマジック、イリュージョン、水芸をレパートリーに持つ。
中でもステージマジックを得意とし、連獅子からインスピレーションを受けた衣装で和傘、扇子、着物等を使用した和のマジックは好評を得ている。また、洋のステージマジックにおいては今マジック界では珍しくなった燕尾服を身に纏い、鳩、ファイヤー、カード等を使用したマジックの王道クラシカルスタンダードなスタイルで魅せる数少ない正統派マジシャンの1人である。